土木工事

11.道路端の雑草、側溝の蓋、古枕木の柵

2間道路や1間道路(赤田駅構内との境を作るため、1間道路を追加しました。)、赤田駅構内手前の道路、赤石高原駅の駅前道路、高原線崖下の道路などの道路端にレンジ布巾を使った雑草を植え、ターフやコースターフで布巾と地面の境目を目隠し、さらにフィールドグラスで変化を付けました。2間道路の中央部に轍を表現するため砂利をまいてありますが、そこにもターフを少しまいてあります。

3間道路の側溝で建物予定地の前の部分には、0.3mm厚、4mm幅のプラ板を5mmにカットし薄いグレーに塗った蓋を並べておきました。蓋のない部分にはターフを少しまいてあります。

赤田駅と赤石高原駅の構内を区切るため、古枕木(2mm角のヒノキ棒を20mmにカットし、片方の端を少しとがらせ、薄めた墨汁で染めました。手前の道路脇の柵は国鉄のつもりで25mm。)を7.5mm間隔で雑草の中に立てました。全体で5か所200本弱立ててあります。