土木工事

12.鎮守の森の緑化

スタイロフォームを積み重ね、石膏を表面に塗り、アクリル絵の具で茶色に塗っておいた鎮守の森を緑化しました。まず、切り通しの部分を除く斜面に、いつものとおりレンジ布巾を使った雑草を植え、ターフやコースターフで布巾と地面の境目を目隠し、さらにフィールドグラスで変化を付けました。切り通しの斜面は、土を見せるようにコースターフで部分的に雑草を付けておきました。

斜面の肩の部分には、コースターフを振りかけたライケンを植え、上面はコースターフをたっぷり振りかけ、周辺部だけフォーリッジで変化を付けておきました。

葉っぱを付ける前の配置チェック

下草ができたところで、上面に高さ150mm前後の高木12本と肩の部分に50mm前後の低木8本を植え付けました。これらの広葉樹は、SCENIC EXPRESSのSuper Treesを使ったものです。

鳥居付近のアップ
切通し付近のアップ

最後に枯れ枝を適当にばらまき、参道の入り口に赤い鳥居を設置し、遊びに来た子供の人形(エコーモデルと足を短く整形したプライザー。エコーモデルの男の子には、針金とガーゼで作った虫取り網をもたせました。)を置いて完成です。