異人池駅周辺を作り始めました。
制作期間:2014年6月~2016年12月
TMS No.911に掲載
便所
異人池駅構内の施設作りの最初は、駅舎の横に設置する小さな便所です。作り方は駅舎と同様ですので、できあがりだけ見ていただきます。
間口25mm、奥行き40mm、高さ32mmの切り妻、瓦棒葺き屋根で外壁は下見板仕上げ、角柱が見えない構造です。換気用ダクトは、エコーモデルの縦樋の切れ端に、爪楊枝の頭の部分を付けたものです。
室内も2部屋に分け、それらしく作ってあり、LED照明(極小の1608チップLED電灯色+1/2W510Ωの小型カーボン抵抗)も付けてあります。
倉庫
小さな差し掛けのある倉庫を作りました。間口50mm、奥行き44mm、高さ40mm、切り妻、瓦棒葺き屋根で外壁は下見板仕上げ、角柱が見えない構造で便所と同じです。
2枚引き戸が2組、妻壁の明かり窓には0.5mmの角材で格子を付けてあり、裏側に梯子を掛けておきました。「昭和の鉄道施設」(宮下洋一著、ネコ・パブリッシング)にある、倉庫のセオリーどおりに作りました。
さすがに、室内は何も作りませんでしたが、少し変化を付けたいので、片方の妻壁に小さな差し掛けを作りました。最初は妻壁の幅いっぱいに作るつもりでしたが、差し掛けの波板屋根と倉庫の屋根の破風板が干渉してしまうので、小さなものになってしまいました。ここに何を置くのかは、ゆっくり考えます。