土木工事

15.高原線沿線の緑化(下草、灌木)

高原線沿線の緑化を始めました。とりあえず、中高木を植える前に下草と灌木を植えました。
斜面の下草は、フォーリッジを貼り付け、コースターフやターフを振りかけて木工用ボンド水溶液で固定しました。平地部分は、レンジ布巾の草を貼り付けたり、コースターフやターフを振りかけて固定しました。さらにフィールドグラスを適当に植え込み、枯れ枝や小石(岩)を少しばらまいておきました。線路際は、レンジ布巾を細く切ったものやコースターフで縁取ってあります。

下草を植え終えたら、ライケンを貼り付け、ターフを振りかけて灌木で覆われた状態にしました。上の写真と比べると、灌木の有無で緑の雰囲気が全く変わることがわかります。