土木工事

14.貯木場の整備

まず、貯木場に置く原木を作りました。直径6mmと8mmのバルサ丸棒を長さ57mmにカットし、それぞれ木工ボンドで積み重ね、薄めた墨汁を塗って乾いたらワイヤーブラシでゴシゴシこすり、荒れた樹皮を表現しました。写真の右がワイヤーブラシをかける前、左がかけた後です。

貯木場は予定を変更して、鎮守の森の手前の空き地に整備することにしました。
模型屋さんでうろうろしていたとき、思わず買ってしまったFALLERのクレーンを組み立てて(ワイヤーだけは入っていた木綿糸から、手元にあった0.3mmのニクロム線に変えました。)、Mrカラーの黒鉄色を吹き付け、歯車部分は油で汚れていると思うので黒を塗り、若干さび色を付けました。フックに原木1本をぶる下げておきました。
原木を積み重ねた山を2つとクレーンで積み重ねる途中の原木を数本置き、地面にはワイヤーブラシでゴシゴシやった削りカスと鉛筆削りの削りカスをまき、木工ボンド薄め液で固定しました。
線路際にレンジ布巾とコースターフ、フィールドグラスを使った雑草を植えました。
エコーモデルの保線区員(旧製品)3人が集材人として働いています。1人にはトビ口を持たせました。