異人池駅周辺を作り始めました。
制作期間:2014年6月~2016年12月
TMS No.911に掲載
自動車、自転車、人形を追加
木を植える前に、少しやり残したことを片付けておきます。
建物を設置しながら自動車、自転車、人形を配置してきましたが、建物と関わりの無い所にも配置しました。まず、踏切周辺です。4間道路の踏切にはスバル360(津川洋行)、郵便配達の自転車、ランドセルの小学生を、2間道路の踏切には杖をついた老婆を配置しました。
腕木式信号機など
LazyJackの腕木式信号機(1/87、出発信号)を2機設置しました(「赤田駅周辺、高原線」から移設)。信号灯は非点灯で、腕木は重錘桿を上下して動かせますが、ほとんど触ったことがありません。
給水タンクの脚と火の見櫓にフォーリッジの蔓草を絡ませておきました。
神社の境内の池
神社の脇に小さな池を作ります。駅名となっている「異人池」が昔この付近にあり、埋立てられてその後に神社がつくられ、池の一部が残っているというストーリーです。神社の参道にいた子供たちの目的は、この池で遊ぶことです。
まず、池の位置と形を決め、彫刻刀で地面(石膏とシナベニヤ)を掘下げます。
廃貨車ほか
ワールド工芸の頸城鉄道ワ15の下まわりを外し、木造部分に薄めたタミヤカラーのデッキタンを塗り、乾いたら下地の目立つところにバフを塗り、さらにクレパスの白を擦付けました。
鉄骨のフレーム部分は、錆色としてフラットアースを塗り、上からクレパスのオレンジ色を擦付けておきました。
フォーリッジの蔓草を這わせて、駅舎裏手の空地に設置しました。