異人池駅周辺を作り始めました。
制作期間:2014年6月~2016年12月
TMS No.911に掲載
線路周辺の設備
地形作りが終わったら下草を植えるつもりでしたが、先に地面に直接設置する小さな設備を始末しておいた方が作業が楽になると思い、とりあえず線路周辺の柵や標識などを設置することにしました。電柱や信号機のように背の高い設備は、後の作業の邪魔になるので、この段階では設置しません。
駅構内を囲む古枕木の柵は、2mmの角材から100本ほど作り地面に刺しましたが、接着材での固定は下草と一緒に木工ボンド水溶液で行います。
3間道路の踏切警識は、2mmの角材と0.3mmのプラ板で、注意柵も同様に2mmの角材と0.3mmのプラ板で作りました。「止まれ見よ」の標識は、1mmの角材にワープロで書いたもの(3ポイント、太文字で)を貼り付けました。
2間道路の踏切は、簡単に小さな「止まれ見よ」の標識と黄色い柵(?)1本だけです。
ここまでやると、もう止まりません。ついでに駅広に電話ボックスとポスト(エコーモデル)を並べ、腕木式信号機(出発、LazyJack)の基礎を設置しました。が、ここで問題を発見しました。駅広側の柵が邪魔して、信号機を設置するスペースが足りませんでした。そこで、柵を抜いて線路脇のスペースが広がるように設置し直しました。地面に開けた穴はパテで埋め戻しておきました。この結果、3間道路の駅広付近が2.5間道路になってしまいました。信号機は基礎に刺してあるだけなので、外して今後の作業を進めます。