工作覚書き-3

3.ホーム

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厚さ8mm(レール面からは約5mmになります。)のバルサを芯材にして、ホームの形をつくり、コンクリート部分はボール紙を貼り付け、砂利舗装の部分は120番の耐水ペーパーを貼り付けました。側壁の部分は、地面で隠れる部分を除き石張りとし、両面テープを貼った、ボール紙を3mm×5mmに刻み貼り付けました。

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全体にMr.サーフェーサー1000(グレータイプ)を吹き付け、石張りの部分は、そのままタミヤカラーのつや消しブラックとホワイトで汚します。コンクリートの部分は、タミヤカラーのつや消しライトグレーを吹き付けました。砂利舗装の部分は薄めたタミヤカラーのバフとデッキタンを筆塗りしました。腕木式信号機のワイヤーを出す穴は、黒く塗っておきエバーグリーンの0.25mm厚プラ板から滑車らしきものを3個、黒く塗り貼り付けておきました。ホーム上で後から細工をするのが難しそうな、信号梃子、流し、貨物ホームの車止めを作っておきます。信号梃子は、エバーグリーンのプラ板、0.4mmのプラ棒、バルサから、流しの蛇口は0.4mmの洋白線、バルブは1mmプラ棒を薄く輪切りにしたものです。

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貨物ホームの車止めは、2mm厚のバルサで作った枕木を組み合わせた簡単な構造とし、薄めたラッカーで薄黒く塗り、パソコンで作った終端標識を1mm厚のボール紙に貼り付けたものを付けてあります。

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