工作覚書き-19

19.撮影用カメラ台

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レイアウトの撮影は、基本的には台枠の外に三脚を立てて行っていますが、どうしてもレイアウトの内部から撮りたくなることがあります。そんなときに使っているのがスタイロフォームで作ったカメラ(ニコンのCOOLPIX5000)を載せる台です。レイアウトの地形を作るために用いた25mmと30mm厚のスタイロフォームを道路幅、レール幅など置いて安定し、かつ回りの建物や電線などに当たらない幅と長さにカットし、1~3枚を積重ねて接着剤で固定します。このとき、一番上の面を少し斜めに削っておき、カメラが少し下向きになるようにしておきます。カメラのレンズが短いときは安定していても、長く出てきたとき前に倒れてしまうことがあるので要注意です。
スタイロフォームは柔らかいので、地面に傷を付けることが無く安心です。
一番上の斜めに削る傾きを変えた台をいくつか用意しておくと便利です。

DSCN1486.jpgカメラ台1段

DSCN1485.jpgカメラ台2段

例えば、棚田の下の段に1段の台を置いて撮影した場合と、2段の台を置いて撮影した場合を比較してみると、微妙な支店の違いが分かります。

DSCN1487.jpg1段

DSCN1488.jpg2段DSCN1489.jpg3段

棚田の一番低い段から堤防越しに上の段を撮ると、景色が全く違ってきます。

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