頸城の丸山製単端ジ1

12.頸城の丸山製単端ジ1

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頸城の丸山製単端ジ1(モデルワーゲン)を作っています。車体の組立ては、比較的スムーズに進みましたが、屋根板を被せてみると部分的に隙間ができてしまいました(写真を撮ると目立ちます。)。説明書には指先で屋根板を直せとありますが、部分的にできる隙間を直すのはちょっと大変そうです。そう言えば、頸城のホジ3のときも屋根板の側面にある段が一部欠けていたので交換してもらったのですが、今回のはそこまでひどくないので、自分で対応してみようと思います。
次の下回りを組み立て中に、短い真鍮棒が3本転がっているのに気がつきました。説明書には、なんの記述も無いのですが図面をよく見るとありました。ドアのステップのようです。忘れずに付けておきました(写真は付ける前のままです。)。

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下回りの組立てです。ロストワックス製の部品にやたらと残っている、湯口の始末に時間を取られました。半田の始末はしているのですが、写真を撮るとやはり汚いです。いつまでたっても上手くなりません。仮に、動輪を入れたり、ギヤーを入れたりしてコロコロ転がるかチェックしました。下回りを塗装してから最終的に組み立てる流れは、不安がいっぱいです。
見づらいですが、左奥のブレーキシューは、ギヤーを入れるとき邪魔になるので曲げてあります。何度も曲げ伸ばししているとポキッと行きそうなので、このまま塗装しようと思います。