加藤4tDLオープンキャブ

11.加藤4tDLオープンキャブ

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アルモデルの4tDLオープンキャブを作っています。
動力部分はできあがっているので楽ですが、今までで一番小さなDLなので少し戸惑いました。特に、説明書の写真が、他の車両の写真を使っている箇所がいくつかあり、ときどき手が止まってしまいます。なんとか組み立てましたが、小さな車体は少しの誤差でもきれいに収まらないことがあり、後始末に手こずりました。
カプラーはモデルワーゲンのものを使うことにしているのですが、そのままでは旨く収まりません。カプラーの取付け部分を少しカットして短くしたり、台枠の出っ張りを削ったりしてなんとか収めました。

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塗装はタミヤカラースプレーのブリリアントオレンジを基調に、運転席の計器板等はGSIクレオスのガンダムカラースプレーMSグリーンを塗り、計器板のメーター部分を白く、レバー類の頭の部分を黒く塗っておきました。運転席の足下は同じくMr.カラーの黒鉄色を使いました。ライトにタミヤカラーのフラットアルミを注した後、GSIクレオスのMr.ウェザリングカラーのステインブラウンとMr.ウェザリングライナー錆色セットで汚しておきました。
運転手は栗島堂のプリムス運転士の片足を少しカットし、背中を削って痩せさせてからアクリル絵の具で塗装し、車体と同様に汚してあります。

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これでキャンベルのIdaho Springs Mine Kitアルモデルの鉱石運搬車、道楽ぼーずのトロッコと鉱山鉄道用の4点セットができあがりましたが、すぐに鉱山鉄道のレイアウトを作るだけの気力はありません。
その結果、使い古しのB3パネルの上に、トミックスのミニカーブレール(140mm)とミニ電動ポイントを敷き、キャンベルのIdaho Springs Mine Kitを置いて、完成した4tDLオープンキャブに鉱石運搬車を繫げて遊んでいます。