制作記録-環境-9

9.赤田駅構内小物の整備

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赤田駅構内の各所に少しずつ小物を整備しました。
下りホームの裏手の空地に、電線ドラム、古枕木、古レール、バラストの山を並べました。電線ドラムは、丸く切出した0.5mm厚のプラ板の表側に2~3mm間隔に筋を付けた0.5mm厚のバルサ板、裏側に経木を貼り、同様に2~3mm間隔に筋を付けた5mm径の丸棒を芯にして組立てました。古枕木は角材ではなく、2mm厚のバルサ板を2mm幅、長さ20mmにカットし、指で少しつぶしたものを積重ねておきました。

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詰所の横にあった消火用水の入ったドラム缶2個を移動(詰所の反対側とゴミ焼却炉の横に)し、代わりに流しを設置しました。流しは、0.5mm厚のバルサ板と0.5×1.0mmの角材で組立、1.0mmの角材と0.5mm径の針金(L字に曲げ蛇口に)、1.0mm径のプラ棒(薄くカットし蛇口の栓に)で蛇口を作りました。
流しの横の壁に0.4mm径のエナメル線を束ね、アクリル絵の具で青く塗ったホースを掛けておきました。

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ホースはもう1本作り、機関庫の壁にも掛けてあります。
貨物上屋の横に、古木の端材とロープの束を無造作に並べておきました。
このような小物をちょっと置くだけで、だいぶ雰囲気が変わります。今後も思いついた時、少しずつ増やしていくつもりです。

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