制作記録-環境-4

4.赤田駅構内の環境整備

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赤田駅構内に小物をいろいろ整備し、鉄道員も増員しました。
まず、機関庫の前にガソリン計量器(IMON)とドラム缶(メーカー不明)、給油中エンジン停止の標識(0.5mmの角材とバルサ)です。
ガソリン計量器の足下は黒く染めたうえ、グロスメディウスでテカらせてあります。

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ガソリン計量器の向えに、以前(6.赤田駅構内の倉庫、便所の整備)整備していた木造の危険物倉庫を移動してきました(トタン屋根の倉庫と位置を入替えました。)。さらに倉庫の横に差掛けを作り、ドラム缶、一斗缶(18L缶)(3mmの角材)、油差し(エコーモデル)、古タイヤ(ミニカーに付いてたタイヤの芯をくり抜いた物)を置きました。入り口の横にはスコップ(エコーモデル)を置き、保線区員を1人(エコーモデルの旧製品)立たせました。

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危険物倉庫の横にガスボンベ小屋(1mmの角材とトタン板(エコーモデル))を建て、中にアセチレンガスボンベ(茶色)と酸素ガスボンベ(黒)(3mmの丸棒)を2本ずつ置き、鎖(タミヤカラーのフラットアルミで染めた木綿糸)で押さえておきました。
ガスボンベ小屋の横に枕木を積み、線路標識を立て掛け、反対側には錘付きポイント転換器(モデルワーゲン)が転がっています。保線区員(エコーモデルの旧製品)2人が勾配標識を運んでいます。

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構内のはずれにゴミ焼却炉(バルサ、4mmの丸棒、プラ板など)とゴミ集積場、スコップ、古ドラム缶、古枕木を並べました。

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機関庫の入り口に一斗缶、油差し、バケツ(エコーモデル)、竹箒を置き、保線区員と整備作業員(エコーモデルの旧製品)を立たせました。入り口の横に古ドラム缶を置いてあります。機関庫の手前の側面には古い動輪を転がしてあり、はしご(0.5mmの角材)を立掛けてあります。裏手には野良犬が2匹しか見えませんが3匹(プライザー)。本線側の側面には古タイヤ、トタン板などのがらくたを置き、はしごを立掛け、横はレール置き場になっています。

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構内の一番手前にある国鉄の引き込み線(12mm)にトラ40000とトラ6000を留めておきました。共にプレス・アイゼンバーンのキットを組立てた物ですが、組立てたのがIMONの製品が出る前だったので、プラ板で作ったあおり戸押えと針金のブレーキホースを付けてあります。

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全体の配置はこんな感じです。
構内に5本の電柱と2本の街灯を立ててあります。

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高原線ホームに小さなベンチ(0.5mmの角材とバルサ板)を一つ置き、乗客(KATO)を1人、また、踏切の向こう側に駅員(KATO)1人を配置しました。駅の写真撮影のじゃまにならないように、高原線ホームにはベンチを置くだけにしました。

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