制作記録-環境-11

11.高原線の崖下道路などの整備

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高原線の崖下の道路はこれといった特徴が無く寂しかったので、電柱を設置し、リヤカーとオート三輪を配置しました。
電柱は街なかのものと比較し、日頃の点検もあまり行われていないと思われるので、少し白茶けた色合いにしたものを5本設置しました。
リヤカー(エコーモデル)は床と側面に0.5mm厚のバルサを貼り、フィールドグラスの切屑を積んであり、プライザーの人形を和風に加工した(足を短くカットし、顔面を削り、0.5mm厚のプラ板で作った編笠をかぶせました。)人が引いています。
オート三輪はカーコレ80のダイハツオート三輪に赤石(バラスト)を積み、0.5mmの針金とプラ板で作ったシャベルを載せておきました(ついでにシャベルをあと3本作ったので、炭焼き小屋と畑にも置いておきました。)。
もう少しでオート三輪がリヤカーに追いつきますが狭い道なので、多分追越しできません。

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赤田駅の下りホームも、写真撮影のじゃまにならないように待合室などを設置しないこととしたため少し寂しいので、花を植えたプランターを5個設置し、乗客を2人追加しました。プランターは4mm厚のバルサから切出し、フォーリッジを植え、アクリル絵の具で花を付けておきました。乗客はエコーモデル(旧製品)とカトーのものです。

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