制作記録-建築-9

9.雑貨店の整備

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赤田駅前に食料品店を(間口108mm、奥行き75mm、高さ88mm)作りました。
2階建ての出桁造りの店舗で、1階の奥の一部と2階が居住部分です。作り方は窓のある建物の基本に従っていますが、今回は、次のような特徴があります。
①外壁は、下見板を押し縁で押さえる構造にしました。下見板の幅を4mm(1mmずつ重ねて張る。)にし、押し縁(プラスラクトの0.3×0.3mmのプラ角材)を5mm間隔で貼付けました。
②雨戸の戸袋の厚みを強調するため、下地として2mm厚のバルサを貼りました。
③店先にテントを張りました。テントは、この冬買いだめておいたマスクの不織布にタミヤカラーのダークグレーを吹き付け、0.4mm径の針金で簡単な骨組みを作りました。

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食料品店の隣に配置し、店から出てきた主婦(プライザー)と店の脇で木箱を整理している店員(エコーモデル)を設置しました。軒下には売り物の竹箒をつるし、鍬とシャベル(柄だけですが)を立てかけておきました。

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