制作記録-建築-2

2.赤石高原駅舎の整備(窓のある建物の作り方)

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赤石高原駅の駅舎(間口95mm、奥行き50mm、高さ45mm、ひさし等を除く。)を作りました。窓のある建物は基本的に次のような手順で作っています。
まず、0.5mm厚の透明塩ビ板で4面の壁、待合室と事務所を分ける壁の心材を切り出します。
エコーモデルのレーザー抜窓枠、引き戸を塩ビ板の所定の位置に貼り付けます(特に塗装はしていません。)。
0.25mm厚0.5mm幅のプラ棒を外壁材の両面テープをはがした側に貼り付け、プラ棒をガイドに0.5mm幅にカットした外枠材を窓枠、引き戸、出入り口などの縁、下見板と白壁の境などにゼリー状瞬間接着剤で貼り付け、縁取ります。

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外壁材を3mm幅にカットした下見板を1mmずつ重ねながら貼り、妻壁の上部(三角形の部分)は白い漆喰壁としスケッチブックの紙を貼ります。

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室内側の壁は、腰板部分(下の窓枠から下側)は茶封筒の紙を貼り、上側は白い漆喰壁としスケッチブックの紙を貼ります。

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1.5mmの角材を角柱とし、壁4面の上端にだけ2mmの角材で補強しながら壁を組み立てます。角柱の内側の2面に外壁の断面が付き、外側の2面がすべて見える形式のコーナー処理としました。待合室の壁に時刻表、映画のポスター、カウンターおよびベンチを貼り付けます。

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屋根はエコーモデルの瓦屋根としました。所定の寸法にカットした瓦屋根の裏に経木を貼り付、できあがった後で見える部分だけ(周辺部、ひさしの下だけ。)たる木と軒げた、むな木として1mmの角材を貼り付け、0.5mm厚のバルサから切り出した破風板を貼りり付けます(鼻かくしは奥まって見えないので省略です。)。屋根を組み立てた後、このたる木と軒げたで屋根の位置が固定されます。屋根裏の外から見える部分だけ墨汁の薄め液を塗っておきます。

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本体を組み立確認です

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ホームのひさしはトタン葺きの瓦棒葺きとし、0.4mm厚のプラ板を寸法にカットし、表側には0.5mmの角材を5mm間隔で貼付け、タミヤカラーのジャーマングレーを吹き付け、錆色で汚しておきます。裏側は経木を貼り墨汁の薄め液を塗り、1mmの角材で簡単な小屋組を表現します(ほおづえは模型としても補強材として不可欠です。)。
玄関のひさしは瓦屋根としました。各窓の上に0.4mm厚のプラ板で小さなひさしを作り0.5mmの角材でほおづえを付けます。最後に、エコーモデルの雨樋を取付け、駅名板をのせたら完成です。

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所定の位置にセットし、人形を置いてみました。

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