制作記録-建築-19

19.納屋の整備

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最後に残った建物として農家の納屋(間口70mm、奥行き60mm、高さ50mm)を作りました。農家は無くて納屋だけです。壁は土壁とし、ボール紙を心材に、アクリル絵の具のイエローオキサイドを下地にタミヤカラーのバフで着色した120番の耐水ペーパーを両面テープで貼付けました。一部土壁が崩れた部分は、中の細い竹材が見えているようにするため、耐水ペーパーをくり抜いておき、たわしのシュロをカットしたものを格子状に両面テープを利用し貼付け、さらに上から灰をふるっておきました。土壁の外に見えている柱は、下見板に使った壁材を1mm幅にカットし貼付けました。2mmの角材で補強しながら1.5mmの角材を四隅の柱とし壁を組立て、屋根は他と同様エコーモデルの瓦屋根です。
一方の妻側に、差掛けを作り、竹棒(0.4mmのプラ棒)や燃料用のしば(5mm程度にカットした、たわしのシュロを糸でくくったもの)、はしごなどをおいてあります。

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左端の一番奥に設置しました。敷地の周囲は、Super Treesで作った中木の生垣で囲ってあります。コーナー部分の目隠しように、高木を1本植えて完成です。こういう場面には杖をついたおばあさん(エコーモデル)が似合います。道路端の雑草は不自然なので直しましょう。
これで計画していた建物は全て整備できました。

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