制作記録-建築-17

17.派出所の整備

写真や図面をクリックすると拡大画面が現れます。

DSCN1161.jpg

DSCN1162.jpgDSCN1163.jpg

赤田駅前通りに面して派出所(間口77mm、奥行き68mm、高さ55mm、台所が張出したL字型です。)を作りました。
いつもどおり0.5mm厚の透明塩ビ板で4面の壁の心材を切出します。
エコーモデルのレーザー抜窓枠と扉を塩ビ板の外壁側の所定の位置に貼付けます(特に塗装はしていません。)。
外壁側にを2mm幅にカットした羽目板を貼り、0.5mm幅にカットした外壁材で窓枠と扉の縁取りをします。内壁は茶封筒を貼付けました。
正面入り口の庇の上に紙粘土を丸めて赤く塗った照明を貼り、扉の横に派出所の看板を掲げました。
屋根もいつもどおりエコーモデルの瓦屋根とし、瓦屋根の裏に経木を貼付け、できあがった後で見える部分だけ(周辺部、ひさしの下だけ。)たる木と軒げた、むな木として1mmの角材を貼付け、0.5mm厚のバルサから切出した破風板を貼付けます(鼻かくしは省略です。)。
雨樋もエコーモデルです。

DSCN1138.jpg

DSCN1137.jpgDSCN1151.jpg

火の見櫓の横の空き地に設置し、庭に砂利を撒き、白く塗った自転車(エコーモデル)を1台置きました。

製作記録目次へ戻る