制作記録-土木-7

7.バラストを散布

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レールにバラストをまく前に、3か所の踏切の渡り板を2mmの角材(墨汁の薄め液で着色)で作りました。また、ホーム下の踏切の歩行者通路部分は砂利を敷き詰めておきました。

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バラストはモーリン製を使いました。本線部分と国鉄引き込み線はグレーのバラスト、駅構内はグレーに茶系のバラストを混ぜたもの、高原線は茶系のバラストをまき、木工ボンド薄め液を洗浄ビン(スポイトでは時間がかかりすぎます。)を使い固定後、タミヤカラーのデッキタンを3倍(?)程度に薄めて枕木も一緒に着色し、埃ぽい雰囲気にしました。さらに、ポイント周辺は黒く汚し、赤石高原駅の側線には、灰を散布し少し砂をかぶった状態にしてあります。

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最後に、レールの錆色を塗り直し、ボンド水溶液や塗料で汚れた上面を磨きました。

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