制作記録-土木-3

3.レールと枕木の塗装、ホームの作成・設置、道路整備、建物の基礎の設置

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バラストを蒔く前にレールと枕木に塗装し、さらに地面まで作っておきます。
まず、レールのさび色としてグンゼ水性ホビーカラーのラストを塗り、枕木はタミヤのアクリル塗料つや消しバフを塗りました。ともに筆塗りです。乾燥したら、レールの表面の塗装をはがします。色々やってみましたが、ベニヤの切れ端でこする取るのが一番楽でした。ポイントの通電部分にはマスキングテープで塗料が回らないようにしていたつもりでも、一部通電不良を起こしてしまいました。
続いて、地面を作る前にホームと建物の基礎、道路の路盤と下水の側溝をつくっておきます。
最初にホームを作りました。

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赤田駅の留置線に平行して国鉄引き込み線をHOj(12mm)敷設しました。車止めはレールを曲げた形式のもにしました。実は、HOjの車両は1両も持っていません。

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道路の路盤を2mm厚のコルクから切り出しました。駅広に繋がるメイン道路は3間道路(側溝部分を含めた道路幅員が3間=5.4m、ボンネットバス幅約2.4mと小型乗用車幅約1.5mが楽にすれ違うことができる、昔の幹線道路です。)で、側溝部分を含めて幅員60mmとなります。周辺の道は2間道路で、側溝無しの幅員20mmとしました。 幹線道路と駅舎(ホーム)は階段ではなく、駅広の緩やかな斜面でつなぐため、駅広部分を8mm厚のバルサを削って作りました。
留置線と国鉄引き込み線の中間に排水溝を作りました。また、3間道路の両側に側溝を作りました。

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建物を建てる位置に4mm厚のバルサ(町並み部分)と2mm厚のコルク(駅構内)にタミヤカラーのライトグレーを吹き付けたものを基礎として設置しました。それぞれの建物用途と大きさを想定し、2mm程度大きめに作ってあります。

これでいよいよ地面作りに入ります。

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