赤田谷戸駅解説

制作期間:2005年7月~2007年3月
数十年ぶりに畳一畳半ほどのレイアウトを制作する決心をし、その前に習作としてA1サイズ(594×841mm)の小さなレイアウト「赤田谷戸駅周辺」を製作しました。鉄道模型趣味2008年8月号に掲載されました。

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赤田谷戸プラン.gif

単純なプランです。

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赤田谷戸駅のホームにガソ101が到着です。

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全体はこんな感じです。

プラン

●曲線半径200mmのエンドレスに、分岐線が2本、線路勾配なしという単純な線路配置。
●地形に高低差をつけること、駅と駅周辺の街並み、築堤、棚田、堤防に挟まれた農業用水、里山に切り通し、さらに、畑と多様なシーナリーを作り込むこと(これも習作であるが故)で、狭くても変化に富んだレイアウトに。
●時代は、自分の子どもの頃をイメージし、季節は初夏、水田に水が張られた頃(本当は、田植え直後にしたかったが、技術が追いつかず、断念。)。