異人池駅周辺

4.駅前の建物を作る

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4-1.食堂
駅前食堂を間口110mm、奥行き65mm、高さ53mmの切り妻、瓦葺き屋根で外壁は押し縁下見板仕上げ、角柱が見えない構造で作ります。内壁は上部が漆喰の白壁、下部が羽目板張り、厨房内部はタイル張り(?)とします。
外壁を押し縁仕上げとしたので、下見板の幅を少し広げ3.5mm幅としました。押し縁は、外壁と同じ材料を0.5mm幅にカットしたものを使いました。
窓は室内側に白い半透明の紙(透明塩ビ板の保護紙)を貼り表から見ると障子張りの雰囲気にしました。
内壁にはメニュー表と映画のポスターを、外壁には酒の琺瑯看板を貼ってあります。

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2mmの角材で補強しながら壁を組み立てました。厨房との仕切りや便所へ向かう廊下の壁などは、現物あわせで適当にカットしながら組み立てました。

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エコーモデルの一式で瓦屋根を架け、雨樋を付けました。妻壁の窓、出入り口に瓦棒葺きのひさしを付け、正面の出入り口に瓦のひさしを付けました。この瓦のひさしは支柱無しで保持できるのかな。

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ホールのテーブルと椅子を0.5mm厚のバルサと0.5mmの角材で作り、厨房にはバルサを使いコンロと流し台、木製の冷蔵庫、テーブルを作り、床となる1mm厚の焦げ茶色のボール紙に固定しました。
棟木に広角3mm電球色LEDと抵抗を一つずつ付け、最後に玄関に「池端食堂」と書かれた暖簾を掛けて完成です。

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4-2.タクシー営業所
駅前のタクシー営業所は、赤田駅前のものとほぼ同じ、間口80mm、奥行き63mm、高さ53mmの切り妻、瓦棒葺き屋根で外壁は下見板仕上げ、内壁は羽目板張り、角柱が見えない構造で作ります。向かって右側が2台分の車庫、左側が運転手の休憩所となります。車庫と休憩所の境の壁に、洗車用のホースを掛けておきました。

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休憩室に1mm厚の焦げ茶色のボール紙で床をはめ、机と椅子を置き、棟木の休憩室と車庫の境界付近に広角3mm電球色LEDと抵抗を一つずつ付けました。
瓦棒葺き屋根を架け、赤田駅前のタクシー営業所と同じ「桜タクシー」の異人池駅前営業所の看板を屋根に乗せて完成です。

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