異人池駅周辺

2.構内施設を作る

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2-1.便所
異人池駅構内の施設作りの最初は、駅舎の横に設置する小さな便所です。作り方は駅舎と同様ですので、できあがりだけ見ていただきます。
間口25mm、奥行き40mm、高さ32mmの切り妻、瓦棒葺き屋根で外壁は下見板仕上げ、角柱が見えない構造です。換気用ダクトは、エコーモデルの縦樋の切れ端に、爪楊枝の頭の部分を付けたものです。
室内も2部屋に分け、それらしく作ってあり、LED照明(極小の1608チップLED電灯色+1/2W510Ωの小型カーボン抵抗)も付けてあります。

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2-2.倉庫
小さな差し掛けのある倉庫を作りました。間口50mm、奥行き44mm、高さ40mm、切り妻、瓦棒葺き屋根で外壁は下見板仕上げ、角柱が見えない構造で便所と同じです。
2枚引き戸が2組、妻壁の明かり窓には0.5mmの角材で格子を付けてあり、裏側に梯子を掛けておきました。「昭和の鉄道施設」(宮下洋一著、ネコ・パブリッシング)にある、倉庫のセオリーどおりに作りました。
さすがに、室内は何も作りませんでしたが、少し変化を付けたいので、片方の妻壁に小さな差し掛けを作りました。最初は妻壁の幅いっぱいに作るつもりでしたが、差し掛けの波板屋根と倉庫の屋根の破風板が干渉してしまうので、小さなものになってしまいました。ここに何を置くのかは、ゆっくり考えます。

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2-3.詰所
休憩室と倉庫からなる詰所を作りました。間口74mm、奥行き45mm、高さ43mm、切り妻、瓦屋根で外壁は下見板仕上げ、角柱が見える構造で駅舎と同じです。

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休憩室の内壁は上部が白い漆喰壁、下部を羽目板張りとし、倉庫の内壁は全面黒く汚れた羽目板張りとしました。休憩室の壁には、時計と黒板を貼ってあります。

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瓦屋根を架け、入り口と休憩室妻側の窓にひさしを付け、最後に雨樋を付けて建物はできあがりました。

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休憩室内に0.5mm厚のバルサや0.5mmの角材などを使い、休憩用の机と椅子、荷物の整理棚、洗面台を作り、机の上にエコーモデルのヤカンを乗せておきました。棟木にLED照明(極小の1608チップLED電灯色)を固定し、1/2W510Ωの小型カーボン抵抗を倉庫側の壁に固定しました。
入り口の脇に流しと蛇口を作り、エコーモデルのバケツを置いておきました。
窓越し(窓ガラスがえらく汚れていました。)に机、ヤカン、洗面台などがちらっと見えてます。

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