異人池駅周辺

14.木を植える前に、少し

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14-1.自動車、自転車、人形を追加
木を植える前に、少しやり残したことを片付けておきます。
建物を設置しながら自動車、自転車、人形を配置してきましたが、建物と関わりの無い所にも配置しました。まず、踏切周辺です。4間道路の踏切にはスバル360(津川洋行)、郵便配達の自転車、ランドセルの小学生を、2間道路の踏切には杖をついた老婆を配置しました。

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4間道路のバス停には、子供を連れたママ友と女学生、2間道路には、砂利を積んだダイハツオート三輪(カーコレ80)と自転車に乗ったおじさんを配置しました。

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14-2.腕木式信号機など
LazyJackの腕木式信号機(1/87、出発信号)を2機設置しました(「赤田駅周辺、高原線」から移設)。信号灯は非点灯で、腕木は重錘桿を上下して動かせますが、ほとんど触ったことがありません。
給水タンクの脚と火の見櫓にフォーリッジの蔓草を絡ませておきました。

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14-3.神社の境内の池
神社の脇に小さな池を作ります。駅名となっている「異人池」が昔この付近にあり、埋立てられてその後に神社がつくられ、池の一部が残っているというストーリーです。神社の参道にいた子供たちの目的は、この池で遊ぶことです。
まず、池の位置と形を決め、彫刻刀で地面(石膏とシナベニヤ)を掘下げます。

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画用紙にアクリル絵具で池(水)の色を塗り、池の形にカットした2mm厚の透明塩ビシートの縁にゴム系接着材を付けて貼合わせ、掘った地面に貼付けます。

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水面の縁取りは、長さ2mmにカットした爪楊枝(墨汁の薄め液で汚してあります。)50本程と大きめの石で囲み、地面との隙間は、粘土で埋めてあります。

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粘土の地面にアクリル絵の具を塗り、コースターフとフィールドグラスを植え、大きな岩を5個、適当に配置しておきました。
最後に、水面にジェルメディウムを塗り少し波立たせます。

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14-4.廃貨車ほか
ワールド工芸の頸城鉄道ワ15の下まわりを外し、木造部分に薄めたタミヤカラーのデッキタンを塗り、乾いたら下地の目立つところにバフを塗り、さらにクレパスの白を擦付けました。
鉄骨のフレーム部分は、錆色としてフラットアースを塗り、上からクレパスのオレンジ色を擦付けておきました。
フォーリッジの蔓草を這わせて、駅舎裏手の空地に設置しました。

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水田の入り口付近に、乗付けたミゼット(タイム)と見物に来た親子連れを設置しました。

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ガソリン計量器を操作する駅員を追加しました。
エンジン停止の標識が剥がれかけている・・・

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4間道路の踏切に、サラリーマンを追加しました。

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