異人池駅周辺

11.電柱、街灯を設置する

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4間道路に街灯付きの電柱を3本、駅構内に街灯なしの電柱を3本立てます。
街灯付きの電柱は、タミヤの3mmプラパイプを使い、頭をパテで埋め(作業工程上は電柱にリード線を通した後です。)、腕木を付ける位置をヤスリで少し削り、街灯を付ける位置と地表部分にドリルで0.5mmの穴を開け、下端から地表部の穴にかけてカッターでスリットを開けておき、タミヤカラーのフラットアースを塗りました。
腕木を墨汁の薄め液を塗った1mmの角材、碍子を1mmのプラ棒で作り、インターネットで探した細長い琺瑯看板をプリントし電柱に貼り付けました。
エコーモデルの電灯の笠を白く塗り、穴に1608チップLEDのリード線を通し、笠にチップLEDをゴム系接着材で固定しました。笠から出たリード線の5mm程度も白く塗り固めておきます(この部分が笠を支える支柱になります。)。
リード線を電柱に開けた穴から下に向けて通し(このとき1mmのプラ棒でプラパイプの頭から突っついていくと楽にできます。)、下に抜けたらスリットを経て、地表部の穴から横に引き出しておきます。
街灯なしの3本の電柱は、3mmの竹櫛を使って同様に作りました。

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LEDを点灯するための抵抗は前回(大六天駅周辺)明るすぎたので、抵抗値を少し大きくし1/2W560Ωにしました。抵抗はリードを直角に曲げ、地面から5mm程度頭を出すようにカットし、電柱近くの地面に彫刻刀で穴を掘り、穴の中に置いてプラ板で蓋をし、上に石膏を流し乾いたらタミヤカラーのデッキタンを塗り、さらに灰を振りかけて目隠しをしました。

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地面から頭を出している抵抗の片方のリードにLEDの+側のリード線を接続し、もう一方のリードと地面から頭を出している照明用の+側の真鍮線を接続します。さらにLEDの-側のリード線を地面から頭を出している-側の真鍮線に接続したら完了です。
電柱を地面にあらかじめ開けておいた穴にさし、電柱の足元にあるリード線や地面から頭を出している抵抗のリード、照明用の真鍮線を隠すため、下草を多めに植えておきました。下草を固定するために撒く木工用ボンド薄め液で、電柱も固定されます。

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駅構内の街灯のない電柱は、後で建物を設置するときの邪魔になるので、今は地面に開けた穴に仮にさしてあるだけです。
点灯テストの結果もまあまあでした。

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