異人池駅周辺

9.小さな設備を設置する

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9-1.線路周辺の設備
地形作りが終わったら下草を植えるつもりでしたが、先に地面に直接設置する小さな設備を始末しておいた方が作業が楽になると思い、とりあえず線路周辺の柵や標識などを設置することにしました。電柱や信号機のように背の高い設備は、後の作業の邪魔になるので、この段階では設置しません。
駅構内を囲む古枕木の柵は、2mmの角材から100本ほど作り地面に刺しましたが、接着材での固定は下草と一緒に木工ボンド水溶液で行います。

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線路標識は、距離標甲(2mmの角材)と曲線標(1mmの角材)を作りました。

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3間道路の踏切警識は、2mmの角材と0.3mmのプラ板で、注意柵も同様に2mmの角材と0.3mmのプラ板で作りました。「止まれ見よ」の標識は、1mmの角材にワープロで書いたもの(3ポイント、太文字で)を貼り付けました。
2間道路の踏切は、簡単に小さな「止まれ見よ」の標識と黄色い柵(?)1本だけです。

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駅構内のガソリン計量器を設置する予定の場所に、「給油中エンジン停止」の標識(0.5mmの角材)も作っておきました。

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9-2.その他の諸設備
「給油中エンジン停止」の標識を設置したら、ついでにガソリン計量器(IMON)を設置したくなりました。

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さらに、3間道路の駅広手間にバス停も設置しました。バスがどうやって方向転換するのかは、運転手に任せます。

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ここまでやると、もう止まりません。ついでに駅広に電話ボックスとポスト(エコーモデル)を並べ、腕木式信号機(出発、LazyJack)の基礎を設置しました。が、ここで問題を発見しました。駅広側の柵が邪魔して、信号機を設置するスペースが足りませんでした。そこで、柵を抜いて線路脇のスペースが広がるように設置し直しました。地面に開けた穴はパテで埋め戻しておきました。この結果、3間道路の駅広付近が2.5間道路になってしまいました。信号機は基礎に刺してあるだけなので、外して今後の作業を進めます。

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最後に、詰所の裏手に風呂場を作ることにしたので、地面を削り取り、基礎を貼り付けておきました。風呂場は乗せてあるだけです。ここでも柵が邪魔になったので、詰所の裏手の柵を全部抜いてしまいました。
ここまでに設置したガソリン計量器、バス停、電話ボックス、ポスト、腕木式信号機は、すべて「赤田駅周辺」からの移設、風呂場は、「コッペルのための機関庫のあるセクション」からの移設です。
ただし、ポストについては、赤いのっぺらぼうだったので、ネット上のポストの写真から「郵便 〒 POST」の部分をサイズを合わせて写真用のはがきにプリントし、表面の薄皮だけ剥がしてポストの丸い部分に貼り付けました。

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