赤田村役場だより(2013年度)

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2013年6月8日

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たまたま寄った本屋の片隅で、「究極の現役ナローゲージ鉄道」(岡本憲之著、講談社)を見つけました。昨年購入した前作「究極のナローゲージ鉄道 せまい鉄路の記録集」がとても参考になったので、即購入しました。
しかし、「第1章 特別誌上初公開のナローゲージ鉄道」を見て、確かにこれもナローだとは思いつつ、軽便鉄道初心者の私には少なからず抵抗がありました。一方、「第2章 ナローゲージの車両メーカーたち」には、メーカー提供の車両のアップ写真が多く載っており、実物をほとんど見たことの無い私には、模型制作時に参考になりそうです。さらに「第4章 たずねるナローゲージたち」は、いざという時の有益な情報源になりそうです。

2013年6月15日

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保有する車両が増えてきたこともあって、レイアウト本線と高原線で車両によっては走行障害を起こすことが増えてきました。そこで本線と高原線のメンテナンスを行うことにしました。
一番の障害は踏切の渡り板でした。車両によっては渡り板にボディの下回りが接触し止まってしまうことがあります。特に、曲線部の踏切ではよく事故を起こしていました。対策は単純で、渡り板の幅と高さを縮めるだけです。見た目はレールと渡り板の間が広がり、少しみっともなくなりましたが、スムーズな走行が優先です。
レール全体の汚れ落としもしました。全てのレールを対象に、バルサの端材でレール上面をこすって磨きました。最後に、集電性向上剤 LOCOを塗った車両を走らせとりあえずメンテナンスを終えました。

■2013年6月22日

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以前、赤田駅の国鉄引き込み線(12mm)に、赤石鉱山から沼尻鉄道のセタで運んできた鉱石を積み替えるためのトラ40000とトラ6000(共にプレス・アイゼンバーンのキット)を組立てた時の残り(プレス・アイゼンバーンのキットは、トラ40000、トラ6000、ワム90000、ワム50000の4両セットでした。)のワム50000を組み立て(針金のブレーキホースを付けてあます。)、引き込み線にトラ6000と並べて入線させました。
ディカールの周辺が汚いですね。

■2013年6月28日

ホームページを改編しました。実は、以前からウェブサイトの名称を単純に「赤田村営鉄道」にしたいと考えていました。また、いろいろご託を並べていると、模型作成の制約(作るカテゴリーが限られる、)にもなるので、余計なことを書くのをやめておくことにしました。
写真の増やして小さくなったので、拡大表示ができるようにしました。

■2013年7月27日

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2月に予約したワールド工芸のコッペル9tBタンク(井笠鉄道 コッペル1号機)の組立キットが、23日、2ヶ月遅れでやっと届きました。とは言っても、この暑さでは半田ごてに手が出ないので、組立は涼しくなってからにしようと思います。
初挑戦だったコッペル12tCタンク以来、2両目の蒸気機関車挑戦です。

■2013年11月7日

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「昭和の鉄道施設東日本編」(宮下洋一著、ネコ・パブリッシング)と「私が見た木曽森林鉄道」(今井啓輔著、レイルロード)の2冊を購入しました。
「昭和の鉄道施設東日本編」は、宮下さんが撮りためた駅舎や貨物上家などの駅構内施設、日通事務所や農業倉庫などの駅周辺施設の写真が満載です。建物を作る際にまず眺めておくべき資料です。
今井さんの「私が見た特殊狭軌鉄道」第1巻、2巻が2011年7月、2012年7月と連続して発行されていたので、今年の夏は第3巻が出るものと思いつつ待っていたら、「私が見た木曽森林鉄道」でした。ちょうど今制作中のミニレイアウト「森林線」にとって、タイムリーな参考書となりました。特に、ネットで探しても参考となる写真が少なかった、林鉄のトンネルポータル周辺、木橋、ガレ場、自然石の石積み擁壁などの写真が充実しており、助かりました。

■2014年1月23日

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大六天駅周辺の記事が、鉄道模型趣味2月号(No.861)に掲載(4頁)されました。写真が少なめなのは残念でしたが、ものが小さいので仕方ありません。

■2014年2月6日

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「昭和の鉄道施設西日本編」(宮下洋一著、ネコ・パブリッシング)を購入しました。ついつい昔、自分が行ったことのある駅はないかと探しています。